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ボウフレックスのダンベル41kgは可変式最強!?パワーブロックを選ばなかった理由

前々から欲しかったボウフレックス(Bowflex)

アジャスタブルダンベル1090 41kgを購入しました。

もちろん正規品です。

ダンベル買うなら場所を取らず使いやすい可変式のものと決めていました。

数回利用してみましたが、とても気に入っています。

ボウフレックスのダンベルはAmazonで入手可能で比較的安いです。

目次

ボウフレックスのアジャスタブルダンベルとは?

まずボウフレックス(Bowflex)のアジャスタブルダンベルについて軽く説明します。

ボウフレックスは、ダイヤルの切り替えのみで簡単に重量の調節ができる可変式のダンベルです。

左右2個で1セットの販売ではなく、1個単位で販売されています。

右手用、左手用とかはないです。左右兼用です。

重量は24kg41kgタイプのものがあります。

ダンベル以外にもボウフレックス専用のダンベルスタンドと、アジャスタブルベンチがあります。

私は今回41kgのダンベル1個しか購入していませんが、ベンチにも興味ありますね。

24kg、41kgの可変式ダンベルはこのボウフレックスと、

他にパワーブロックというダンベルで人気を二分しているようです。

ボウフレックスもパワーブロックも見た目がそっくりな類似品が結構あります。

購入する時はしっかりメーカーや価格を確認しましょう。

質については類似品との詳しい違いは分かりませんが、類似品は価格が安いのが特徴です。

ボウフレックス購入理由

私の場合はダンベルを買うとしたら、

ほぼボウフレックスのアジャスタブルダンベルしか選択肢がなかったですね。

候補に入って、少~しだけ迷ったのがパワーブロックですね。

以下私がダンベル購入において求めていた点です。

・アジャスト式(可変式)であること

・1つ40kgほどあるもの

・使いやすいもの

・評判のいい、評価の高いもの

・見た目、デザイン

こんなところですね。

下に書いてあるものほど、重要度が下がります。

見た目やデザインはそこまでは気にしていないということです。

アジャスト(可変)式であること

私はケトルブロックやケトルベルはいくつか所持しておりますが、

ちゃんとしたダンベルは持ってなかったんですよね。

同じく可変式のケトルブロックも最大18kgの重量まで使用できるのですが、

腕なんかはいいんですけど、スクワットやデッドリフトは18kg1個じゃ物足りなかったんですよね。

で、とりあえず40kg前後のダンベルが欲しくなったという訳なんですね。

ダンベルというと、一般的には2.5kgとか5kgのプレートを抜き差しして使用するタイプが主流ですよね。

あとは3kg、5kg、10kgなどと1つの重量しか扱えないタイプですね。

どちらも悪くないと思いますが、重量の調節が面倒だったり、

違う重量のダンベルを何個も所持していると場所を取ったりと色々厄介だったり面倒な点があるんですよね。

ということで、どちらの点にも悩まされないアジャストダンベルが魅力的だなと感じました。

最近は何でも断捨離とか流行ってますからね。

私も数年前までは物に囲まれた生活をしてたんですけど(ゴミ屋敷みたいな感じでかなりやばかったです)、

不要なもの、あまり使わないものなどを一気に処分したら、本当身も心もすっきりしましたよ。

なので今では、極力物は増やしたくないんですよね。

とか言いながら、書籍、筋トレ器具、サプリメント関係だけは色々買ってますが(笑)

それでも、物は少ない方です。

フローウィンでトレーニングできるくらいのスペースはありますよ(笑)

ということで、ダンベル購入にあたってまず1番重要視していたことが、

場所を取らず、使いやすいアジャスト式ダンベルだったという訳です。

重量40kgくらいのもの

私はケトルブロックやケトルベルはいくつか所持しておりますが、

ちゃんとしたダンベルは持ってなかったんですよね。

同じく可変式のケトルブロックも最大18kgの重量まで使用できるのですが、

腕なんかはいいんですけど、スクワットやデッドリフトは18kg1個じゃ物足りなかったんですよね。

で、とりあえず40kg前後のダンベルが欲しくなったという訳なんです。

使いやすいこと、評価の高いもの

いくら可変式でも40kgあっても、

持ちにくかったり、もろかったり使いにくければ購入する気なくなりますよね?

私はこのボウフレックスのダンベルは購入するまで1度も触れたことがなかったのですが、

使用されている方々の口コミをネットで調べてみると、満足されている方が多い印象だったのでそこまで心配ではありませんでした。

実際に使ってみた感想は詳しくは後述しますが、とても使いやすいです。

見た目、デザイン

私はトレーニング器具に関しては、そこまで見た目やデザインは気にしていませんが(機能性重視)

できたらカッコいいもの、好きな色、お気に入りのデザインのものを購入したいですよね。

とりあえず、超派手だったり、超ダサくなければとりあえずはOKという感じです(笑)

このボウフレックスに関しては、どうなんでしょうかね?

私は「無難、極普通」と思っていますが。

特に「カッコいい!」とも思わないし、「デザイン滅茶苦茶いい!」とも思ってないです。

個人的には、デザインならパワーブロックの方がカッコいいと思っていますが。

パワーブロックではなく、ボウフレックスを選んだ理由

ボウフレックスと同様に、可変式ダンベルで他に人気があるのがパワーブロックです。

私が持っているケトルブロックは、パワーブロックのケトルベルバージョンといった感じです。

可変式の40kgタイプのダンベルを購入するにあたって、一応パワーブロックも候補の1つだったんですよね。

ただこのパワーブロックとボウフレックスは似ているようで結構違うんですよね。

主な違いと、ボウフレックスを選んだ理由を説明します。

ボウフレックスとパワーブロックの違い

形状

まず形状ですね。

見たまんまですが、かなり違いがあります。

横幅や高さなんかはそんなに大差ないと思います。

1個単体で購入できるか否か&価格

あとパワーブロックは1個単位で購入することができず(多分)2個で1セットなんですよね。

パワーブロックは41kgサイズだと1セット12万6000円ほどします。

1個あたりだと6万3000円ほどですね。

1個あたりで換算するとボウフレックスより25%ほど高価ですね。

私は個数に関しては、「1個でも2個でもどちらでもいいかな?」くらいの感じだったんですけど、

よく考えたら片手でやるより両手でトレーニングする方が私の場合は少ないんですよね。

だとしたら、とりあえず最初は1個で十分かなと思いました。

あとはやっぱり価格ですよね。

1個5万円とか6万円になると、2個だと10万、12万ですからね。

そして、当たり前ですが2個購入すればそれだけスペースを取ることになります。

ダンベル1個でそこまでスペースを取るわけでもないですが、41kgともなると結構デカいですからね。

まあバランスボールなんかに比べれば全然省スペースで済みますけど。

実際ボウフレックス41kg1個だけ購入してみた感想なんですが、

今の私には41kg1個で十分すぎるという結論に至りました。

82kgでスクワット?デッドリフト?まだまだそんなレベルじゃないです(笑)

「しかし41kgってこんな重かったっけ???」というのが正直な感想です。

実際、20kgくらいならダンベルでも何でもたまに持ったりすることあるかもしれないけど、

40kgってあまり扱う機会ないですからね。

何はともあれ、1個だけにしといてよかったーーー(笑)

ボウフレックスの41kgを購入される方は「絶対に2個欲しい!」とか「1個じゃ物足りない!」という方以外は、

とりあえず最初は1個のみの購入をおすすめします。

後々、追加で購入することはできますからね。

使い勝手

あと、1個単位で購入できないことや価格もそうなんですけど、

1番の決めては使い勝手ですね。

実際、私はパワーブロックは何度か使用したことがあるのですが、

トレーニング種目によっては使いにくかったんですよね。

特に、ベンチプレスやショルダープレス、アームカールなどが少しやりにくかったですね。

トレーニング時に手首が本体に当たってしまうんですよね(使い方が悪かったのかもしれないけど)

手首を少しでも曲げるトレーニングは扱いにくかった覚えがあります。

パワーブロックの画像を見ていただければ何となくでもお分かりいただけるかと思います。

その点、ボーフレックスは普通のダンベルのような形状で手首周りがフリーですのでそういった心配はないですからね。

パワーブロックにもボウフレックスよりも優れた点はあります。

例えば、ボウフレックスは重量を変えても横幅は変わりませんが、

パワーブロックは軽い重量だと横幅がかなり短くなり全体的に見た目もすっきりして使いやすいと思います。

最大重量の41kgで使用する場合は大差ないです。

私はボウフレックスを使っていて、そんなに横幅は気にならないですけどね。

気になる人は気になると思います。

この辺の感じ方は完全に私の主観ですので、

「何言っとんじゃボケ!パワーブロックの方がボウフレックスより使いやすいわ!」という方も結構いるかとは思いますので、

参考程度にお願いします。

*最新のパワーブロック(カラフルではなく黒いの)は、以前のものよりも手首周りがスッキリしているようですね。

だとしたらトレーニング時の不満もそこまでないのかもしれません。

以上が、私がボウフレックスを購入するまでに至った経緯です。

ボウフレックス:注文~到着まで

アマゾンで注文

私はAmazonでボウフレックスのダンベルを購入しました。

楽天市場では販売してないようですね。

価格は41kgサイズ1個が、Amazonで49900円ですね。

ちなみに24kgサイズは1個34900円です。(2017年7月現在)

う~ん、安くはないですかねえ(笑)

2017年9月1日追記:9月になってたまたまAmazonのボウフレックスの価格を確認したところ、

41kgサイズは39990円に約1万円値下がりしてますね。

24kgサイズは29800円なので約5000円の値下がりですね。

2017年9月6日追記:24kgサイズはさらに28200円まで値下がりしてますね。

アジャスタブルベンチは39900円ですが、7月当時の価格はどうだったかなあ?

5万円だったか4万円だったかちょっと覚えてないですね。

しかし、Amazonは海外輸入品はよく価格が変化しますねえ。

BCAAのエクステンドなんかもこの数ヶ月で25%くらい値下がりしてるし。

年初より円高が進んでる影響ですかね。

ただダンベルの類でこれ以上の質のものもそんなにないでしょう。

アジャストダンベル自体、そんなに種類あるわけでもないし。(類似品は多いけど)

価格も大事だけど、質も大事ですしね。

注文翌日に到着

箱の大きさは68cm×45cm×高さ45cm

アマゾンで注文して翌日にボウフレックスが届きました。

翌日の配達予定とはありましたが、さすがに早いですね。

国内からの発送なんですね。

佐川急便で届きました。

さすがに41kgあるので配達員(1人)の方は玄関まで台車で運んできてくれました。

最初に見て思ったのが、「箱でかっ!」。

ダンベル自体はそこまで大きくないはずですが、箱の大きさにちょっと驚きました。

で、玄関から別室へちょっと運ぼうと思ったのですが、、、重い!!!

ただ重いだけならまだしも、箱が大きいから持ちにくいし余計重く感じる。

1人でも数メートルなら移動できなくもなかったけど、仕方なく玄関で開封しました。

ちなみに箱に入ったまま未開封の状態で1人で2階まで上げるのは、力自慢でない限りかなりきついと思います。

持てたとしても持ちにくいですし運びづらいです。

壁なども傷ついてしまうかもしれないので、玄関やリビングなどで開封することをおすすめします。

佐川のお兄さん、台車から数メートルとはいえよく1人で「すんなり」と運べたなあ。。

毎日のように重いもの運んで鍛えられてるんだろうなあ。

御苦労様です。

これエレベーターとかないマンションとかだったら1人で運ぶとしたら地獄でしょ。

ボウフレックスの箱とオプチマムのプロテインを比較

箱開封&中身

重くて運びにくかったので玄関で開封しました。

あらら、中身はやっぱり。

分厚い発泡スチロールでしっかり保護されてました。

発泡スチロールにしっかりダンベル(特に台)が固定されています。

ダンベルを出す時は、ダンベルの片側を持ち上げると割とすんなり取り出せます。

説明書

箱の中は発泡スチロールが大部分を占めていた

引き抜く!

無事救出成功!

使用感

ボウフレックスを早速色んなトレーニングに使用してみました。

まだ数回しか利用していませんが、率直な感想を一言で言いますと、

「使いやすい、十分満足」といった感じです。

この後書きますが、「感動ものだわ!」という感じでもないです。

物自体はシンプルなものですしね。

デメリットも気にならない程度ですが、少しありました。

大きさ

大きさ、主に横幅についてですね。

横幅はさすがに結構ありますけど、十分想定内ですね。

41kgともなれば、「これくらいは仕方ないでしょ」といった感じです。

最軽量の4kgでも最重量の41kgでも横幅は一緒です。

重量調節は重り(プレート)を足すか取り外すかです。

アームカールやショルダープレス、スクワットやデッドリフト、スイングなどをしてみましたが

デカすぎて使いにくいという風には特に思わないですね。

重量調節

ダンベルの左右にあるダイヤルを回して簡単に扱う重量を調節できます。

どちらか片方だけ調節するのではなく、左右両方とも扱いたい重量に合わせます。

ダイヤルは時計回り、反時計回りどちらにも回せます。

重量は17段階で調節できます。

扱える重量は、4kg、7kg、9kg、11kg、14kg、16kg、18kg、20kg、

23kg、25kg、27kg、30kg、32kg、34kg、36kg、39kg、41kgの17種類です。

ちなみに24kgタイプの方は、15段階で調節できます。

扱える重量は、2kg、3kg、4kg、5kg、7kg、8kg、9kg、10kg、11kg、14kg、

16kg、18kg、20kg、23kg、24kgの15種類です。

まだ数回しか利用していませんが、腕や肩のトレーニング時に早くも感じたのが、

14kg未満の重量でもう2種類くらい扱える重量があれば尚よかったなと感じました。

具体的には4kgと7kgの中間で5.5kg、11kgと14kgの中間で12.5kgあたりがあってほしかったですね。

5.5kgはケトルブロックであるんだけどなあ。

あと大したことじゃないんですが、ダイヤル回して各々の重量に設定する時に出る「スコーン」という小さな音が結構気持ちいいです(笑)

裏ワザ

これ、使い始めてから3ヶ月程気付かなかったというか試してなかったのですが、

重量は左右で別々の重さに合わせて使うことができます。

例えば、左右ともダイヤルを「20」に合わせなくても、使用できます。

右は「14」に、左は「11」に合わせて使用することなどもできます。

なので、このやり方なら11kgと14kgの中間の12.5kgで利用できるという感じでしょうか。

実際12.5kgなのかは分かりませんが、12.5kg前後であることは間違いないでしょう。

他の重量でも利用できますし、やろうと思えば右は「4」、左は「40」にダイヤルを合わせて使うこともできます。

ただ左右でプレートの重量が違うと、左右アンバランスで使いにくいですけどね。

でも扱いにくい分、普段とは違う刺激を入れることもできますし、個人的には結構大きな発見でしたね。

まあこれは、可変式でないダンベルでもできますし、裏ワザでも何でもないかもしれませんが。。

持ち手、握りやすさ

ダンベルを握る箇所についてです。

ちなみに私は素手で握っています。

まず持ち手の幅ですが、私は手が大きい方ですが片手で持つ分には全く問題ないですね。

両手で持つ場合はさすがに少し狭くは感じますが。

両手で持つとしたら、主にデッドリフトやスクワット、スイングをやる時などでしょうか。

41kgとかだと片手で持ってるだけでしんどいし。

バーの握りやすさですが、握りやすいですね。

滑りやすいとか、持ちにくいとかは特に感じないです。

ただ、重い重量(14kg以上かな)を素手で持つと、手にバーの突起部分の痕がつきます。

痛いという感じでもないですが。

ちなみにボウフレックスの24kgタイプは持ち手の部分が41kgのものとは異なります。

中央部分が黒いゴムで覆われています。

24kgのものは使ったことないので、持ちやすさ、握りやすさなどは分からないです。

とりあえずトレーニンググローブ買お。

耐久性、匂いなど

作りはしっかりしてると思います。

特に気になる点はないです。

独特の匂いなんかも特にないです。

無臭かは分かりませんが(笑)

いや、なんで匂いなんかについて書くかというと先日購入したフローウィンというトレーニング器具が、

独特の匂いがあったんですよ。

嫌な匂いではないんですけどね。

素材上仕方のないことなんだと思いますが。

今まで色んなトレーニング器具購入してきましたが、そもそも匂いが気になるものなんてほとんどないですしね。

使ってみた感想

「概ね良好」といった感じです(笑)

重量調節も簡単だし。

ダンベルは多少横に幅はあるけど使いやすいです。

あと当初は「41kg1つで足りるかな?」とか考えていたんですが、私には1つで十分すぎるほどでしたね。

今まで使ってきた最大重量がケトルブロックの18kgだったんですからね。

スクワットやデッドリフトでも41kg1つで十分でした。

いや、41kgの前にまずは20kg台、30kg台に慣れることからですね。

想像以上に41kgは重かったという感じです。

これからしっかりトレーニングしなきゃ。

デメリット

致命的な欠点みたいなのは特に見当たりませんが、

いくつか気になった点もあるので、デメリットとして書いておきます。

・トレーニング種目によっては重量プレートが少し揺れる(がたつく)

・重量調節のため台に戻す時、プレートとプレートの間にうまく置くのに少~~~しだけ手こずる

・もう少し扱える重量がほしかった

今のところ、こんな感じです。

どれもそこまでは気になってないんですけどね。

もしかしたら使用してて同じように考える人もいるのかなと思いましたので書いておきます。

重量プレートが少し揺れる

トレーニング時に、プレートが左右に少し揺れることに関しては、

大きな動きのトレーニングをするとプレートが少しがたつきます。

一通り全身のトレーニングをしてみましたが、特に腕全般のトレーニング時にプレートが少し揺れることが多いです。

中でもアームカールはプレートの揺れが目立ちますね。

ショルダープレスやサイドレイズなんかも多少揺れます。

対して、ワンハンドローイングなんかは割と揺れやがたつきは気にならないです。

逆に、スクワットやデッドリフト、サイドベンドなどはほとんどプレートは揺れないですね。

(激しい動きの場合は除く)

要は、そこまでがっちりプレートが固定されていないということです。

トレーニング中にプレートが外れたりすることもないですが。

バーに付いたプレートの左右に少し隙間があるので、大きな動きのトレーニング時はどうしてもプレートが動いてしまいます。

これはどの重量にしても同じです。

プレートが揺れることにより音も多少出ますが、そこまで大きな音ではないです。

ボウフレックスのようなタイプの可変式のダンベル(類似品など)は他に使用したことがないので、

よくは分からないですが、プレートが揺れてしまうのは構造上仕方のないことなんでしょうかね。

購入前までは、もっとプレートがガッチリ固定されているものだと思っていたので、この点は少し残念ですね。

私はそこまでは気にならないですが、上記のデメリット3点の中では個人的には1番気になりました。

この点に関しては気になる人は気になるかと思います。

特に使いやすさ、使用感などを重視する人は。

その点、パワーブロックなんかはこういったプレートのがたつきはほとんどないですね。

2017年10月追記:ちょくちょくダンベル使ってますけど、このちょっとしたプレートのがたつきも特には気にならないですね。

比較的がたつきやすいアームカールやショルダープレスなんかでも気にならないです。

台座に戻す時、少し手こずる

2つ目の台座に戻す時に少し手こずるのは、「ほんのちょこっと」という感じのレベルです。

時間にしたら1、2秒ですかね。

思い重量扱ってる時は、1回でうまくはまらないとちょっとイラッとするけどね(笑)

というのも、重量調節時でもトレーニング終了時でもダンベルを台座に戻す時、台座の上に置かれている使ってないプレートとプレートの間にうまく1度ダンベルを戻さないといけないんですよね。

その時にプレート間にうまく入れるのが少~~~しだけ、数秒ですが時間を要するという感じです。

慣れればサッと置けるとも思いますが。

また、ダンベルは毎回使用後に必ず台座の上に戻さなければならないわけでもありません。

普通にプレート下部が平らなので床にも置けます。

ただ重量を調節する場合は台座に戻さないと変更できません。

台座にダンベルを置いた状態でないと、左右のダイヤルが回すことができません。

ダイヤルがロックされてしまうんですね。

くれぐれも台座はなくさないでください(笑)

取扱重量がもう数段階欲しかった

取扱重量については上の「重量調節」の項目で書きました。

個人的には14kg未満で、もう2段階くらい扱える重量が欲しかったですね。

5.5kgと12.5kgあたりの重量が扱えたらよかったかなという感じです。

どれもそこまで気になるわけでもありませんが、敢えてデメリットとして挙げてみました。

それくらい不満な点は少ないとも言えます。

ボウフレックスまとめ

前々から1つ40kg前後のダンベルが欲しかったので、今回ボウフレックスのアジャスタブルダンベルを購入しました。

不満な点もさほどなく、商品自体も使いやすくとても満足しています。

私自身20kg以上のダンベルはちょっと今まで扱っていなかった重量なので、

今後しっかりトレーニングすれば身体も着実に変わってくれるのではないかと勝手に期待しております。

何しろ、

筋トレは裏切らないからね。

あと41kg、思ってたよりも重いわぁ(笑)

Amazonでのボウフレックス価格情報:価格変動が激しい

9月に1万円以上値下がりするも元の価格に戻る

9月になってから久々にAmazonのボウフレックスのダンベルを確認したところ、

ボウフレックス41kgの価格が49990円から39990円に1万円値下がりしてました。

24kgは34990円から29800円なので、5200円程の値下がりです。

2017年9月6日追記:24kgはさらに28200円まで値下がりしてます。

共に、値下がり前の価格は2017年7月当時の価格です。

それ以前とかはいくらだったのかはちょっと分からないです。

2017年前半(春くらい)は、7月の時と同じだったと思うけどなあ。

何度か見てたので。

9月16日追記:24kgは27800円になってますね。

9月17日追記:24kgは27000円に値下がりしてます。

9月21日追記:24kgは24800円(最安値)に更に値下がりしてます。

24kgは、なんかどんどん値下がりしてますね。

これで24kgもこの1、2ヶ月で1万円ほど値下がりしたことになりますね。

さすがにここから更に値下がりしたとしても2万円台前半までだと思いますけどねえ。

Amazonのことだから、年末にかけて値上がりというか元の価格に戻すことも有り得そうだけど。。

この短期間での値下げは、年初に比べて為替が円高になっているからですかね。

5万円から20%OFFで1万円の値下がりは大きいですね。

9月28日追記:24kgは34990円と元の価格に戻りました。

うん、いつかはこうなるだろうなとは思ってたけど、早々と一気に戻してきましたね(笑)

ここ最近の円安の影響ですかね。

41kgは39900円のままですが、こちらも年内には元の価格に戻るんじゃないかな。

あと海外製ではBCAAのエクステンドもここ数ヶ月でかなり値下がりしてるから、また6000円前後に戻ってもおかしくないですね。

どちらも、なんとなくですけど。

10月3日追記:はい、41kgも元の価格の49990円に戻っちゃいました。

今後の価格動向は分かりませんが、結局値下がりしていたのも1ヶ月程の期間だけでしたね。

決算セールだったんですかね。分からんけど。

41kgは9月の週末のタイムセール時に36000円ほどまで下がったのが最安値でしたね。

まさか今後59800円とか、値上がりしないよね?(笑)

なんか結構私のAmazonの価格動向の予想が当たってるので、この流れだと上に書いたエクステンドの値上げも近いかな?

Amazonのエクステンドは、ちょっと安すぎるくらい安いですからね。

逆に3000円台とかに値下げしたらウケルけど。(笑)

10月13日追記:エクステンド800円ほど値上げしましたね(笑)

Amazonの人、この記事見てないよね?

10月15日追記:あれ、Amazonで41kgが消えてる。在庫切れかな?これは想定外でした(笑)

にしても、激動の1ヶ月だな。

年末にかけて、もうひと波乱ありそうだな。

よっしゃ、再度値下がりにかけてみるか。

10月17日追記:24kgが32782円に値下がりしましたね。

ベンチの4段階の方も少し値下がりしましたね。

ホントこの記事、Amazonの人に見られてるんじゃないか?(笑)

ま、別に見られててもいいんだけどさ。

11月8日追記:Amazonで41kg復活してますね。

値段は49990円のままですけど。

11月21日追記:Amazonで41kgが41621円に値下がりしてますね。

一気に8000円以上の値下げですか。

相変わらず、価格の上げ下げが激しいですね。

11月23日追記:41kgが41608円とまた少しだけ値下がりしました。

24kgも32467円と300円ほど値下がりしています。

年末にかけて、価格変動が続きそうな感じですね。

12月8日~11日に、Amazonで大きなセールがるので、そこでさらに安くなる可能性はありそうです。

個人的に、41kgは3万円台後半、24kgは2万円台後半は「買い」だと思ってます。

11月24日追記:41kgは39528円と更に値下がりしました。

一気に2000円ちょっと値下げしてきましたね。

これでこの5日間ほどで1万円ほど値下げしたことになりますね。

まだ少し下がるかな?

Amazonのセール期間でもない限りは、さすがに35000円は下回らないと思うけどなあ。

相変わらずボウフレックスは価格変動が激しいわ。

11月25日追記:41kgは39221円に値下がりしました。

連日、値下がりが止まらないですねえ。

どこまでいくんだあ!?

11月27日追記:41kgが元の価格49990円に戻りました。

戻るの早っ!(笑)

もうこうなると、今後どうなるのか分からんわ。

12月9日追記:41kgが43152円に値下がりしました。

サイバーマンデーの期間は安くなるかな?と思っていました。

しかし、価格が変わる時は大きく変わりますね。

12月10日追記:41kgが43041円に値下がりしました。

これからは100円、200円ほどの変動の場合は更新しません。

12月11日追記:41kgが42112円に値下がりしました。

いやあ、ここ数日毎日値段変わってますね。

また値下げモードに入ったかな?

3万円台に入ったら値上げ要注意ですよ!?(笑)

12月19日追記:41kgは49990円に戻りました。

今回は41000円台が底値でしたね。

結局安くなっていた期間も3週間ほどでした。

それにしても、Amazonのボウフレックス製品はころころ値段が変わりますね(笑)

年内は価格変動も落ち着くかな?

12月30日追記:24kgが29780円に値下がりしてます。

もう少し前の12月25日くらいから値下がりしてたかと思います。

24kgの2万円台後半はお買い得な方かと思います。

2018年1月9日追記:24kgは元の価格34990円に戻りました。

今後も大きく価格が変動した時だけ、追記します。

2月17日追記:24kgが29351円に値下がり中。

ちょこちょこ価格チェックしていましたが、久々の値下げですね。

41kgは変わらずですね。

円高の影響かな?

2月24日追記:24kgが1日限定10台タイムセールで26338円

Amazonでは、24kgは2万円台半ばが底値レベルのようですね。

ボウフレックスのダンベルは、たまにAmazonでタイムセールを実施しますね。

2月25日追記:41kgが1日限定タイムセールで44990円

今年はまた夏から秋ににかけて安くなるのかな?

とりあえず、41kgは3万円台後半なら買いかと思います。

4月2日追記:久々に確認したら、41kgが39990円になってますね。

かなり安い方かと思います。

2019年2月9日追記:もう2018年の秋くらいからAmazonでは

ボウフレックスの41kgは販売終了してしまったようですね。

24kgは依然販売しておりますが。

2019年9月21日追記:Amzonの特選タイムセールで24kgが26595円

41kgが50000円ちょいに値下がりしました。

ここからそれぞれ10%OFFのクーポンが使えるので、

24kgは底値レベルでかなり安いですね。

アジャスタブルベンチは価格変動なし

アジャスタブルベンチはちょっと7月当時の価格を覚えてなかったので、値下がりしてるのかはっきり分かりません。

高い方のベンチ5万円もしたっけなあ?

ベンチは価格変わってなさそう。

2017年11月現在Amazonでのベンチの価格:

ボウフレックスアジャスタブルベンチ4段階・・・24993円

ボウフレックスアジャスタブルベンチ6段階・・・39990円

11月23日追記:ベンチ4段階の方は24714円に値下がりしてます。

11月26日追記:ベンチ4段階は24829円に値上がりしました。

12月9日追記:ベンチ4段階は24720円に値下がりしました。

ベンチ4段階の方は、細かく価格変動するようですね。

今後は100円程度価格が変わっても、追記はしません。

大きく変わった時のみ追記します。

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